豪腕☆テ綺ー羅の競馬予想ブログ

主に穴馬1頭を推奨します。馬券が下手なので3連系や馬複の軸や紐の参考に。

【6月3日】勝負の1鞍

オハヨーございます(^ν^)



晴れ渡る安田記念ウィーク、皆様どうお過ごしでしょうか。



私は東京都本社の某大手エクステリアメーカーに勤めておりますが、覚えることが多く本日土曜も展示会イベントに駆り出されております。



そして土曜出勤からの明日は亡くなった母の三回忌でまさに馬券を買う時間がありません。そして休めません;;



ので私は空いた時間にpatで仕込みをしておくことになると思います。推奨に乗る際はパドックなどしっかり見て最終的に各自の自己判断のもとご購入ください(′・ω・ `)






【勝負の1鞍】
東京6R

ピンキージョーンズ(3番人気 単勝8.8倍)



前走は12番枠からポーンとスタートを切って内の先行馬を見ながら2番手追走。
4コーナーカーブから徐々にスイッチが入り馬なりで先頭に並びかけ、鞍上のゴーサインとともに加速し一度は先頭へ。
しかし、ゴーサイン前に外から進出したボヌールバトー(同レース出走)に競りかけられ新潟ながら早めにスパートを開始した。
残り100m地点辺りまで先頭を譲らず走り抜けたが、最後は伸びる外を突いた単勝2.1倍1番人気の馬にクビ差遅れた。
馬券となった3馬の中では最も内を追走しながら、併せられた後の反応の良さと持久力が光っていた。

話は変わり馬場の話へ。
現在の東京芝は火曜(30日)に芝刈りと散水を行っている。3〜4コーナーのラチ沿いが若干の傷みを残しており、好走ポイントはラチ沿いから1〜3頭分外を回す辺りか。
また1日に雷を伴う雨が発生し、火曜の散水から日を待たず雨を被っている。
この事から、「揉まれない位置から外目好位を先行できる馬」が1つのポイントになるだろう。

話は戻って当馬の話題へ。
今回、17番枠に入ったピンキージョーンズ
先週日曜の馬場を見ていると大外枠は厳しい印象も受けるが、芝刈りを行なっている事や散水、大雨の影響が芝の外から解消されていく事を鑑みてそれほどのマイナスにはならないだろう。
寧ろ行き脚の付くタイプである当馬にはこの枠は寧ろプラスではないだろうか。

また血統がミスプロ系×母父ヘイルトゥリーズン系の配合で切れ味も程々に持久力勝負には強い配合である事から当馬に◎を打った。



【馬券】

・単複17

もしくは

単勝
馬連17-2.8.10.14





それでは、的中を祈って出勤します(^ν^)
みなさま良い1日を✨✨

青葉賞・天皇賞(春)の本命予想

お久しぶりです(^^)テ綺羅です。



忙しい新卒研修の合間を縫って競馬をしてましたが多忙に疲れブログに書く気力が湧かないわネタが乏しいわで更新をだいぶサボってました。



身長167cmと馬格の無い私は朝夕の通勤ラッシュに揉まれるだけで疲れてしまいます。笑



さて、今週は長距離G1、天皇賞春とダービーへ向けた最後のトライアル青葉賞があります。



久しぶりではありますがボクの本命とその理由を簡単ながら記事にしたいと思います。




天皇賞(春)

キタサンブラック
サトノダイヤモンド
シュヴァルグラン
△シャケトラ
レインボーライン
トーセンバジル


買い目
◎→印 馬連馬単(◯▲へは厚め)



キタサンブラック

この馬の強さは言わずもがな。
血統に重きを置くボクもコイツだけは仕方ないと思ってしまう。

天皇賞春自体、内先行が顕著に有利なレース。今日枠順が確定し、キタサンブラックは2枠3番からの発走。この馬の先行力は確かだし、内がしっかりと確保出来たので信頼度上昇。
サトノダイヤモンドは強敵だが長期離実績がまだ心許ない。オマケに枠も8枠と振るわないならば軸で狙えそうなのはやはりキタサンブラックかと。

調教では全体時計こそ早くないものの終い11.7は流石。前走G1大阪杯では余裕残し気味でもしっかり脚を使えているし、前走と最終追いの時計ともさほど変わらないことからデキ落ちの心配は無さそう。今回は一度レースを使えていることも大きいし、先行して差す。この馬の強みが発揮できる舞台であるのでますますの注目を注ぐ。




青葉賞

◎ベストアプローチ
◯アドミラブル
▲ポポカテペトル
マイネルスフェーン
*アドマイヤウィナー

単勝/複勝
◎→印 馬連(ボーナス感覚程度)



・ベストアプローチ

前走弥生賞は内目有利と言われていたが当日は内目が痛んでおり、外差しが多く決まる馬場で尚且つ当レースは超がつくドスローだった。その馬場の中終始内で先頭から8.9頭目の位置から追走し、直線は減速しながら入って進路を探すような形。鞍上の戸崎は「スタートしてどの馬が行くのかと思っているうちに位置を下げてしまった」と言っているように本来は前目で競馬できる強みを持つ馬。それでも直線内を掬おうと腹をくくったところからジワジワ伸びていき、展開・馬場の不利をハネ飛ばすハナ差の4着。

4着 ベストアプローチ(戸崎圭太騎手)
「スタートは出てくれました。直線はスムーズでないところがありました。その後は伸びてきています。力はあります」

直線の追い出しでジワジワギアを上げて良い脚を長く使うタイプの馬なので単なる東京のキレ勝負では不利であるが、舞台は東京2,400m。
この舞台では一瞬のキレも確かに必要ではあるがそれ以上に良い脚を長く使えるタイプの好走が目立つ。絶対的なトップスピードこそ持たないがスタミナは逸品で距離が延びるのは寧ろ歓迎なのではないか。ズブい所があるのでスマートに乗りこなすタイプの武や福永、戸崎タイプではなく、岩田、ムーア、デムーロなど剛腕で持ってくるタイプの方が手は合うと見る。そしてその手のタイプと相性のいい東京の「長い直線」はこの馬に大きく味方する。

父ニューアプローチは短距離で重賞成績を収めているがその産駒は7F戦、多くは9F以上のG1で勝利するなど中距離が守備範囲。
ベストアプローチ自身の適性も1800〜2200+-くらいに当たると予想する。
一頭人気を大きく集める馬がいる中、人気の盲点となっているここは妙味も含め軸で狙いたい。枠の希望は賢い馬なので大外以外ならどこでも良さそうだが敢えて挙げるならば3枠か4枠辺りだろうか。







本来なら印を回した全頭に考察を書いておきたいがそうすると余りに記事が長くなるので割愛。
天皇賞春はシュヴァルグラン青葉賞はアドミラブルにも注目をしている。

【4/1】狙い馬一覧

中山

5R
◎エスティーム
◯マツリダウメキチ

Bコース替わりで柵が移動していることで逃先行が残れる展開になるのでは。
どう考えても内枠有利だろうし、前が止まらない展開を想定して。
◯マツリダウメキチは本来なら◎が相応しいのだろうけれど、先行馬とはいえ雨が降った中山でディープ産駒というところで少し割引き。

1番人気コンフィデンスは休み明け。番手から競馬出来るからひょっとしたらがあるけれど新馬からも東京の1,800で長そうなら中山2,000は厳しいんじゃないのという判断。





11R
マイネルアウラート
◯キャンベルジュニア

マトモに乗れば強い二頭。
マイネルアウラートは前走は東京でドスローからの直線ヨーイドンの競馬。
前のブラックスピネル他掲示板5頭の内アウラート以外の4頭が上がり32秒台。
元々瞬発力勝負には向かずいい脚を長く使う中山向きのタイプ。それでも上がり33.0は立派だし得意条件で再度注目。ただし、ステゴ産駒なのにまったく重馬場で走れていないことが気掛かり。
◯キャンベルジュニアは前走久々で強い競馬。
中山マイルは適性がモノをいうレースだし、ダービー卿CTは1600万上がりの馬の好走が目立つ。加えて久々の前走から斤量2kg減、Bコースへの変更があり、内の先行馬有利になることを想定すればこの馬が見えてくる。唯一の不安が鞍上。その一点に尽きる。◎でもいいくらい。






阪神

6R
*アイムウィッシング

混戦模様。サプルマインドは前走開幕週とは言え超ハイペースの中前へ行く馬を捉えれず、ダノンブライトはそもそももう旬が過ぎた可能性。オマケに雨の影響でただでさえ重い馬場苦手なディープ産駒が阪神のBコースで差してこれるのかどうか。
他サダムリスペクト、オメガタックスマン、レイリオンなど人気馬は後ろから。
ならば現在12番人気、大穴だがアイムウィッシングに期待。
前走は外差し天国の馬場状態の中終始内に構えてかつ、先行馬殺しのラップタイムを刻んでなお4着好走。最内に入ったので逃げることが大前提だが、巧くゲートを出て先行できれば面白い。




10R
◎ウェーブヒーロー
◯フライングレディ

ここも混戦模様。◎ウェーブヒーローはアーリントンカップを評価して。元々ヴィクトワールピサ産駒は休み明け総じて走らないし最近のレースは休み明けが多くて参考外。前走も休み明け+関東遠征でさらにスタート出た瞬間鞍上に抑えられ喧嘩して終わりと公開調教。叩いた今回内枠を活かして上手く前で運べたら。この馬で1000勝達成した和田に手が戻るのもプラスか。
◯フライングレディは前走は重賞出走馬たちに混じって3着に伸びてきた。前前走はバカ中が途中で追うのをやめて着狙って長そうとした所を差されて4着。実力はある。





とりあえずこれだけ。

さあ新社会人になったテ綺羅の新春一発目。

大きく勝ちたいですね。