豪腕☆テ綺ー羅の競馬予想ブログ

主に穴馬1頭を推奨します。馬券が下手なので3連系や馬複の軸や紐の参考に。

オールカマーの中心となるのはこの馬だ!



諸君おはよう。




先週のTwitter◎予想は





ローズSレーヌミノル(4番人気9着)

セントライト記念→クリンチャー(4番人気9着)




と二頭とも当日4番人気で9着と敗北に終わった。


クリンチャーに関して言えば分析とほぼ正反対の条件で戦わされることになり、レース前から飛ぶ気しかしなかった。










今週こそ国営に躍らされずにしっかりと当てていきたいですね^^




先週までの◎成績(5-3-2-8)





さあ気持ち切り替え今週は注目のG2が2連発!





その中で、今回特筆するのは古馬中距離G2




オールカマー(中山芝2,200m)」です。




今週の◎(予定)馬は…。










モンドインテロ(予想3番人気単勝4.8倍見当)です。






恒例の血統から見ていきましょう。





ディープインパクト(サンデーサイレンス系)×母父ブライアンズタイム(ロベルト系)





ディープ×ロベルトのスタミナ差しタイプ。





ギアの即切り替えを求められる瞬発力勝負ではキレ負けますが、捲り気味の押し切る競馬がカタに嵌れば強い血統背景。





何度も伝えている通り、中山はコーナー曲がってからのヨーイドンではなく基本的にスタミナ比べのロンスパ合戦になる舞台。


血統背景的には今回の舞台は合致。







戦績





中山芝(0-0-1-0)
右回り(5-0-3-1)唯一の馬券外は大阪杯(G1)
右回り且つ非根幹距離(4-0-1-0)ダート含む
右回り且つ非根幹距離(3-0-0-0)芝レースのみ






この馬の買い方簡単すぎませんかね…。



この馬の買い時は芝の右回り非根幹距離レースで、かつスタミナ比べのロンスパ合戦になる舞台と見ます。





もちろん、競馬はそんなに簡単ではないですし、他にもこの馬を推奨する理由はありますがそれはまたいつか、後ほど。






ここで、「非根幹距離」って何?というビギナーの為に少しだけ解説します。


最近嬉しいことに私の周りでちょっとした競馬ブームが起こっており、新規参入が多くなっているので少しだけ…。







ではまず、根幹距離とは。



根幹距離とは、走破距離が「400m(2F)」で割り切れる距離で、馬が集中し走り切るのに適正とされる距離の事で、スピードと持久力の両方が必要とされるレースです。






非根幹とはこれの逆、つまり走破距離が400で割り切れない数字の距離で設定されたレースを言います。





非根幹では根幹距離を走る上で必要とされるもののハードルがやや下がる為、基本的に非根幹距離のレースは荒れる傾向にあります。





歴史的名馬で言えば名牝アパパネ

彼女は根幹距離では無類の強さを持ちますが、非根幹距離では連帯すらない成績に終わっています。



最近だとさらに条件は加わりますがルージュバックなんかもそれに該当します。






根幹距離では強い馬が、非根幹距離では「あれ?」と思うように成績を残せないことがあります。






もちろん、根幹だろうが非根幹だろうが関係ないよー^^と強い馬もいます。

ルドルフなんてそんな感じですね。






競馬以外で例えるなら、





勉強で9科目全部80点とれるA君が居ます。

勉強で、国語と英語だけ95点でそれ以外60点のB君が居ます。





総合的(根幹)に見ればA君が勝っているようにも見えますが、科目(競馬場の舞台)が国語(非根幹)で勝負だとしたらどうでしょうか。





95点をとれるB君にA君は敵いません。


これが根幹距離、非根幹距離の関係です。






ちなみに、ルドルフはオール100点取ります。神です。非根幹とか関係無いです。





少しは距離について理解できましたでしょうか?




今週こそJRAを破壊するぞーーー!^^^^^

いまさらながらの私の推し馬について(セントライト記念について)


これ(ブログ)の存在をすっかり忘れておりました。


テ綺羅改め綺羅星くんです^^





いまさらですが、去年と今年の私の推し馬について記事を書こうと思います。





【現3歳馬】
☆牡馬
スワーヴリチャード
アドミラブル
ベストアプローチ
クリンチャー

牝馬
アドマイヤミヤビ
リスグラシュー
アエロリット
アロンザモナ



【現2歳】
ラテュロス




これらはデビュー前・新馬・未勝利戦時点から注目していた馬たちです。



驚くことに現3歳馬は全てオープン馬になってくれました。




それぞれについて特徴と得手不得手を纏めた情報も作成したのですが、それは流石に公開は控えます。



今週はクリンチャー、リスグラシュー、アロンザモナが出走予定。



んで、今回なんでこんな記事を作成したかというと






クリンチャーについて少しだけ解説したいと思います。




・クリンチャー
ディープスカイ 母父ブライアンズタイム
父SS系 母ribot





このribotというのがクセ。






ribot内包の馬の特徴として


・短気
・晩成傾向
・高速決着大歓迎
・「タフさ」の代名詞
・芝道悪の鬼
・勝ったり負けたりを繰り返すムラ傾向
・条件が合った時の凄まじい爆発力


これらが挙げられます。




つまり、成長力があり、速い時計でかつ力の要るスタミナ勝負に滅法強い代わりに、馬の機嫌を損ねると途端に折り合い難しくなる。という事です。




そしてさらにプラスに働くのが週末の台風予想。おそらく馬場はパンパンの良とはいかないでしょう。




ディープスカイがダート血統と言われるように、泥んこ馬場への適性もさらに高まると思います。





私は最初にこの馬に注目したのが京都での未勝利戦。




当時は「わぁ…単勝245倍…。荒れたなあ。」くらいにしか気に留めませんでしたが、Twitterでたまにリプライをくれる方(許可も取ってませんので伏せますが私の好きな4歳馬に似た名前の方です)がやたらこの馬持ち上げるのを見ていて。




気になって血統背景を覗けばあら不思議。


「この馬良馬場でこれだけやれるなら中山の重馬場でどれだけ強いんだろう」


これが最初の私のクリンチャーに対する考えです。





ので続くすみれSは試金石。


勝利戦では前半約61秒、後半59秒くらいのペースを維持し続け、かつ終始先頭で馬を怒らせる事なくスムーズに競馬ができた。




つまり終始先頭で走れた事でribot内包馬の短気さが良い意味で活きたという事。



裏を返せば、それ以外は該当していないのにこのパフォーマンス。阪神2,200mに変わる事で明らかに条件は良くなるし、未勝利が内前有利であった事からフロックの可能性もまだ捨てきれずにいた。





すみれS 圧巻のパフォーマンス


試金石と見ていたこのレース。


蓋を開ければ控えた番手から突き抜ける圧勝劇。


逃げなければ、と思っていたが1列目からでも競馬ができると分かったのは収穫。


そして何より阪神残り200mからの坂で競り合っていたタガノアシュラ含む後続を突き放すところはドンピシャで予想的中。


この時の後続馬は次走G33着、続く条件戦連勝のキセキ等末脚勝負の馬に出番すら与えなかった。


レースも前半61秒(3歳OP平均62.1秒)と差せないペースではなかった。



そんな期待が高まる中、いよいよ本番の中山競争、皐月賞


調教は走らないと分かっていたのでそこまで気にしてはいなかったものの、枠が何と大外16番枠。


勝利、すみれSの通り、テンが速い馬というわけでもないので最悪脚を使って2列目くらいからの競馬になってしまうと思いましたが、スタートから折り合いをつけて3番手にスッと取り付けられた。


外枠が功を奏し、他馬に絡まれずに好位まで上がることに成功したものの、前が割れて道中3列目。4コーナーに入るところで下がっていった逃げ馬を交わしにかかるトラストをその外から交わそうという形。


直線に入ってからは右にもたれようとした所を鞍上に矯正され、残り200m付近まで真っ直ぐ走らせることが出来なかった。


かつ後ろから足を伸ばしてきていた馬が外に構えており、万事休した。


が、前を向いてからは粘り腰を見せ、先行馬に苦しいペースの中4着に残せた所を素直に評価したい。



この事から、やはり番手よりもハナを主張した方が走り易いのかなと感じました。




今回セダブリランテスが回避した事で、ハナの主張し合いの前だけが損する競馬は避けられるのかなと。

サンデームーティエが枠順確定前から逃げ宣言をしておりますが。




理想は一頭大きく逃げて少し間をとっての2番手追走。



枠は正直大外以外ならどこでもという感じはしますが、どうでしょうか。



とりあえず、今回のクリンチャーの買い材料


・道悪
・中山開催
・楽に1〜2列目を走れそう
・大敗からのムラがけ傾向
・短気さ(単騎先行出来れば)


いままでのどの条件よりも買い材料は多いと思います。



週末が楽しみですね^^

青葉賞・天皇賞(春)の本命予想

お久しぶりです(^^)テ綺羅です。



忙しい新卒研修の合間を縫って競馬をしてましたが多忙に疲れブログに書く気力が湧かないわネタが乏しいわで更新をだいぶサボってました。



身長167cmと馬格の無い私は朝夕の通勤ラッシュに揉まれるだけで疲れてしまいます。笑



さて、今週は長距離G1、天皇賞春とダービーへ向けた最後のトライアル青葉賞があります。



久しぶりではありますがボクの本命とその理由を簡単ながら記事にしたいと思います。




天皇賞(春)

キタサンブラック
サトノダイヤモンド
シュヴァルグラン
△シャケトラ
レインボーライン
トーセンバジル


買い目
◎→印 馬連馬単(◯▲へは厚め)



キタサンブラック

この馬の強さは言わずもがな。
血統に重きを置くボクもコイツだけは仕方ないと思ってしまう。

天皇賞春自体、内先行が顕著に有利なレース。今日枠順が確定し、キタサンブラックは2枠3番からの発走。この馬の先行力は確かだし、内がしっかりと確保出来たので信頼度上昇。
サトノダイヤモンドは強敵だが長期離実績がまだ心許ない。オマケに枠も8枠と振るわないならば軸で狙えそうなのはやはりキタサンブラックかと。

調教では全体時計こそ早くないものの終い11.7は流石。前走G1大阪杯では余裕残し気味でもしっかり脚を使えているし、前走と最終追いの時計ともさほど変わらないことからデキ落ちの心配は無さそう。今回は一度レースを使えていることも大きいし、先行して差す。この馬の強みが発揮できる舞台であるのでますますの注目を注ぐ。




青葉賞

◎ベストアプローチ
◯アドミラブル
▲ポポカテペトル
マイネルスフェーン
*アドマイヤウィナー

単勝/複勝
◎→印 馬連(ボーナス感覚程度)



・ベストアプローチ

前走弥生賞は内目有利と言われていたが当日は内目が痛んでおり、外差しが多く決まる馬場で尚且つ当レースは超がつくドスローだった。その馬場の中終始内で先頭から8.9頭目の位置から追走し、直線は減速しながら入って進路を探すような形。鞍上の戸崎は「スタートしてどの馬が行くのかと思っているうちに位置を下げてしまった」と言っているように本来は前目で競馬できる強みを持つ馬。それでも直線内を掬おうと腹をくくったところからジワジワ伸びていき、展開・馬場の不利をハネ飛ばすハナ差の4着。

4着 ベストアプローチ(戸崎圭太騎手)
「スタートは出てくれました。直線はスムーズでないところがありました。その後は伸びてきています。力はあります」

直線の追い出しでジワジワギアを上げて良い脚を長く使うタイプの馬なので単なる東京のキレ勝負では不利であるが、舞台は東京2,400m。
この舞台では一瞬のキレも確かに必要ではあるがそれ以上に良い脚を長く使えるタイプの好走が目立つ。絶対的なトップスピードこそ持たないがスタミナは逸品で距離が延びるのは寧ろ歓迎なのではないか。ズブい所があるのでスマートに乗りこなすタイプの武や福永、戸崎タイプではなく、岩田、ムーア、デムーロなど剛腕で持ってくるタイプの方が手は合うと見る。そしてその手のタイプと相性のいい東京の「長い直線」はこの馬に大きく味方する。

父ニューアプローチは短距離で重賞成績を収めているがその産駒は7F戦、多くは9F以上のG1で勝利するなど中距離が守備範囲。
ベストアプローチ自身の適性も1800〜2200+-くらいに当たると予想する。
一頭人気を大きく集める馬がいる中、人気の盲点となっているここは妙味も含め軸で狙いたい。枠の希望は賢い馬なので大外以外ならどこでも良さそうだが敢えて挙げるならば3枠か4枠辺りだろうか。







本来なら印を回した全頭に考察を書いておきたいがそうすると余りに記事が長くなるので割愛。
天皇賞春はシュヴァルグラン青葉賞はアドミラブルにも注目をしている。