豪腕☆テ綺ー羅の競馬予想ブログ

主に穴馬1頭を推奨します。馬券が下手なので3連系や馬複の軸や紐の参考に。

いまさらながらの私の推し馬について(セントライト記念について)


これ(ブログ)の存在をすっかり忘れておりました。


テ綺羅改め綺羅星くんです^^





いまさらですが、去年と今年の私の推し馬について記事を書こうと思います。





【現3歳馬】
☆牡馬
スワーヴリチャード
アドミラブル
ベストアプローチ
クリンチャー

牝馬
アドマイヤミヤビ
リスグラシュー
アエロリット
アロンザモナ



【現2歳】
ラテュロス




これらはデビュー前・新馬・未勝利戦時点から注目していた馬たちです。



驚くことに現3歳馬は全てオープン馬になってくれました。




それぞれについて特徴と得手不得手を纏めた情報も作成したのですが、それは流石に公開は控えます。



今週はクリンチャー、リスグラシュー、アロンザモナが出走予定。



んで、今回なんでこんな記事を作成したかというと






クリンチャーについて少しだけ解説したいと思います。




・クリンチャー
ディープスカイ 母父ブライアンズタイム
父SS系 母ribot





このribotというのがクセ。






ribot内包の馬の特徴として


・短気
・晩成傾向
・高速決着大歓迎
・「タフさ」の代名詞
・芝道悪の鬼
・勝ったり負けたりを繰り返すムラ傾向
・条件が合った時の凄まじい爆発力


これらが挙げられます。




つまり、成長力があり、速い時計でかつ力の要るスタミナ勝負に滅法強い代わりに、馬の機嫌を損ねると途端に折り合い難しくなる。という事です。




そしてさらにプラスに働くのが週末の台風予想。おそらく馬場はパンパンの良とはいかないでしょう。




ディープスカイがダート血統と言われるように、泥んこ馬場への適性もさらに高まると思います。





私は最初にこの馬に注目したのが京都での未勝利戦。




当時は「わぁ…単勝245倍…。荒れたなあ。」くらいにしか気に留めませんでしたが、Twitterでたまにリプライをくれる方(許可も取ってませんので伏せますが私の好きな4歳馬に似た名前の方です)がやたらこの馬持ち上げるのを見ていて。




気になって血統背景を覗けばあら不思議。


「この馬良馬場でこれだけやれるなら中山の重馬場でどれだけ強いんだろう」


これが最初の私のクリンチャーに対する考えです。





ので続くすみれSは試金石。


勝利戦では前半約61秒、後半59秒くらいのペースを維持し続け、かつ終始先頭で馬を怒らせる事なくスムーズに競馬ができた。




つまり終始先頭で走れた事でribot内包馬の短気さが良い意味で活きたという事。



裏を返せば、それ以外は該当していないのにこのパフォーマンス。阪神2,200mに変わる事で明らかに条件は良くなるし、未勝利が内前有利であった事からフロックの可能性もまだ捨てきれずにいた。





すみれS 圧巻のパフォーマンス


試金石と見ていたこのレース。


蓋を開ければ控えた番手から突き抜ける圧勝劇。


逃げなければ、と思っていたが1列目からでも競馬ができると分かったのは収穫。


そして何より阪神残り200mからの坂で競り合っていたタガノアシュラ含む後続を突き放すところはドンピシャで予想的中。


この時の後続馬は次走G33着、続く条件戦連勝のキセキ等末脚勝負の馬に出番すら与えなかった。


レースも前半61秒(3歳OP平均62.1秒)と差せないペースではなかった。



そんな期待が高まる中、いよいよ本番の中山競争、皐月賞


調教は走らないと分かっていたのでそこまで気にしてはいなかったものの、枠が何と大外16番枠。


勝利、すみれSの通り、テンが速い馬というわけでもないので最悪脚を使って2列目くらいからの競馬になってしまうと思いましたが、スタートから折り合いをつけて3番手にスッと取り付けられた。


外枠が功を奏し、他馬に絡まれずに好位まで上がることに成功したものの、前が割れて道中3列目。4コーナーに入るところで下がっていった逃げ馬を交わしにかかるトラストをその外から交わそうという形。


直線に入ってからは右にもたれようとした所を鞍上に矯正され、残り200m付近まで真っ直ぐ走らせることが出来なかった。


かつ後ろから足を伸ばしてきていた馬が外に構えており、万事休した。


が、前を向いてからは粘り腰を見せ、先行馬に苦しいペースの中4着に残せた所を素直に評価したい。



この事から、やはり番手よりもハナを主張した方が走り易いのかなと感じました。




今回セダブリランテスが回避した事で、ハナの主張し合いの前だけが損する競馬は避けられるのかなと。

サンデームーティエが枠順確定前から逃げ宣言をしておりますが。




理想は一頭大きく逃げて少し間をとっての2番手追走。



枠は正直大外以外ならどこでもという感じはしますが、どうでしょうか。



とりあえず、今回のクリンチャーの買い材料


・道悪
・中山開催
・楽に1〜2列目を走れそう
・大敗からのムラがけ傾向
・短気さ(単騎先行出来れば)


いままでのどの条件よりも買い材料は多いと思います。



週末が楽しみですね^^