豪腕☆テ綺ー羅の競馬予想ブログ

主に穴馬1頭を推奨します。馬券が下手なので3連系や馬複の軸や紐の参考に。

【京都記念】純粋に考えて、が大切。

コンバンワー(^^)テ綺羅です!


皆さま今日、土曜の競馬はどうだったでしょうか。
ボク、テ綺羅は今日一日Twitterにて買い目を全て呟きましたが、ノってくれてた方が居たなら素直におめでとうございますと言いたいです(^^)



今日の結果になります。
よく、SNSやこういったブログで推奨馬だったり買い目を載せる人って多いですけどエア馬券が非常に多いんですよね。
特に推奨馬紹介するだけでお金取るような人。
ボクは自分の推奨馬は絶対買いますし、それ買ってプラスを出してるんで安心してノリ馬券買ってください。
当たったら一緒に喜びましょう。
外れたら一緒に悲しみましょう。
それが本来あるべき「推奨」のカタチですから。



さて、前置きが長くなりましたが本題の京都記念についてです。

いやー、難しいですね。今年。

若駒Sからずっと追いかけて、去年周りの人たちにこいつはダービー勝つぞ!と豪語してたマカヒキがボクの好きなライアンを背に出走します。
いやあ、買いたい。めちゃくちゃ買いたい。笑

でも、今回はちょっと本命から外そうと思います。追いかけてますし、応援している馬ですけれども、今回は外します。

というのも、これも去年からTwitterで散々言ってることですが、このマカヒキの距離適性は1,800〜2,000mです。自信持って言い切ります。

そしてペースの上がりやすい馬場、そして良馬場でこそ100%の力が出せると思っています。

今回は前走海外G1からの4ヶ月半の休養を挟んでの出走。

ちょっと嫌いたい理由が多いんですよね。

これもボクの好きだったドゥラメンテたちもそうですが、まあー海外帰り初戦って走らないんですよね。
やっぱり見えない疲れがあるんでしょうか。
あと、芝の質も変わりますしね。海外のスタミナの要る芝から日本のスピードを必要とされる芝への切り替わりで戸惑ったりしてしまうのでしょうか。

ボクは前走の凱旋門賞の大敗もここに原因があると見ています。日本で状態良く仕上げて、向こうでも調子よく行けたニエル賞は超小頭数+相手もそれほど強くなかった印象。
というより、圧勝を期待されたのに2着にごく僅かな差しかつけれず、あれっ?と思った競馬ファンも多いと思います。
実際本番では見所なしの14着。
ディープ産駒は元々重い芝で走りませんし、古馬中長距離重賞での回収率は意外と低いです。
後は適正距離の問題もあるでしょう。
ダービーはフラットに見えるペースから鞍上川田将雅のこれ以上ない好騎乗でラスト2・3Fの上がり勝負というマカヒキの持てる力がほぼ出し切れるレースを落鉄したサトノダイヤモンド相手に僅差勝ち。
レース自体はとても見応えがあり感動しましたが、馬券を買う目線から見たらサトノダイヤモンドが落鉄してなかったら、あるいは直線がもう少し長ければ。負けていたと思うんですよ。
というのも、サトノダイヤモンドって直線に入ってからギアを上げるのにまだ慣れていないというか、時間がかかるんですよね。有馬記念を見ていた方ならわかると思います。モロにそれが出ています。
完璧な運び完璧な騎乗、理想の展開で迎えたマカヒキがダービー時点ではラスト2Fの上がり勝負でギア上げが遅く、更に落鉄していたサトノダイヤモンドに対し僅差でしか勝てていないんです。
ボクはマカヒキが好きです。差し馬が好きというのがそもそもなんですが、マカヒキは凄く強く応援している馬です。ですが、力関係では、悔しいですがサトノダイヤモンドに及ばないと思っています。少なくとも2,200m〜の中長距離では。




さて、長々と愛しのマカヒキについて綴ってしまいましたが、ボクの本命はサトノクラウンです。

タイトルの通りです。
純粋に考えて、世界的に見てハイランドリールに勝てる馬が実際問題何頭いるんだって話です。
凱旋門賞だけ見たら
マカヒキ<ハイランドリール
香港を見たら
サトノクラウン>ハイランドリール
こうなるんですよね。

条件としてもサトノクラウンは俗にいう重馬場巧者。明日の馬場がどうなるかわかりませんが、今日の馬場なら間違いなく勝ち負け必至。
いや、ぶっちぎって勝っていたかもしれません。

この馬、過去成績を見ても面白いくらいのG2大将でG1が勝ちきれずも毎回G2で好成績を残してるんですよね。
というのもトップスピードがなく、上がりを要求されてはまったく歯が立たないのでスローからの抜け出しでしぶとく粘れる、要するにスタミナ型そのものです。
前半ゆったりなら鬼のような持久力を持っています。


今回恐らく逃げるのがヤマカツライデン。
ハイペースで単騎逃げするタイプではなく、マイペースでじっくり行くタイプの逃げ馬。
少し回復するかもですが当日の馬場もパンパンの良馬場でないはず。
とするならばペースがミドル〜スローに落ち着くと読んでの本命です。

逆にサトノクラウンが最高のパフォーマンスを魅せれる時、マカヒキは言うなれば最悪のパフォーマンスをすることになります。
もちろん馬券的には抑えると思いますが、現状を漂う様々な要素からサトノクラウンの好走する確率が非常に高いと見れるので、ボクの本命はサトノクラウンになります。



最終的な馬券は当日、この記事を更新します。
Twitterのフォロワー様であれば更新ツイートを送信しますのでそちらから。
パソコンやはてなブログから入った方はお気に入り登録などで当日14時くらいにもう一度確認して頂ければ幸いです。



それでは、大勝に浮かれず明日も気を引き締めて予想をお届けしますのでどうぞ明日もよろしくお願いいたします。
皆さまのご武運をお祈りしております!


(14:20 追伸)

京都の馬場、発表は芝稍重ですが完全に差し馬場になってきていますね。
JRA暗黒庭師軍団が芝の露を頑張ってフキフキしたんでしょうか。
さてますますもって難解な京都記念になりましたが、人気3頭が間違いなく堅いと思います。
唯一不安視していたマカヒキもこの馬場なら差し込んでもおかしくないかと。
ちなみに今日の京都芝のレースは追伸段階でライアンムーアの複勝率100%。
ここは本当なら見に回るのが正解だと思います。
ただライアンムーアの勝ちをねじ伏せに行きたがってる外人が本命のクラウンに乗っているので、ここは三度ライアン-ミルコ馬券に期待して単勝馬連勝負に出ます!