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豪腕☆テ綺ー羅の競馬予想ブログ

主に穴馬1頭を推奨します。馬券が下手なので3連系や馬複の軸や紐の参考に。

川崎記念の過去10年の傾向とテ綺羅考察・買い目

オハヨー(^^)テ綺羅です。
世間の大学生は春休みで翼を広げていますが単位ギリギリの私は常にヒヤヒヤしております。

さてさて、もうすぐ川崎記念ですね。
2017年一発目のG1を当ててぜひ勢いに乗りたいものです。

では川崎記念の過去10年の傾向と考察です。

川崎記念/人気データ
1番人気 (7-2-0-1)
2番人気 (2-2-3-3)
3番人気 (0-5-2-3)
4番人気 (1-0-1-8)
5番人気 (0-1-1-8)
6番人気 (0-0-3-7)
7~9人 (0-0-0-30)
10人以下(0-0-0-21)

→1番人気が強いレースですね。過去10年で連軸を外したのは1頭のみ。
2番人気もそれなりの信頼を置けるようです。
逆に人気薄はまったく走らないので穴狙いは厳しいですね。


川崎記念/馬齢データ
4歳 (0-2-2-13) 0.0% 11.8% 23.5%
5歳 (3-3-3-17) 11.5% 23.1% 34.6%
6歳 (2-4-1-15) 9.1% 27.2% 31.8%
7歳上(5-1-4-36) 10.9% 13.0% 21.7%

→比較的高齢馬が馬券に絡むようです。
4歳勢・7歳以上は割引き、といったところでしょうか。


川崎記念/枠データ
1枠(1-1-0-8)
2枠(3-2-1-4)
3枠(1-1-0-9)
4枠(1-1-1-9)
5枠(2-1-1-9)
6枠(1-0-4-13)
7枠(1-3-1-13)
8枠(0-1-2-16)


川崎記念/馬番データ
1番 (1-1-0-8)
2番 (3-2-1-4)
3番 (1-1-0-8)
4番 (1-0-1-8)
5番 (1-2-1-5)
6番 (0-0-1-7)
7番 (2-0-3-5)
8番 (0-0-0-10)
9番 (1-2-1-6)
10番(0-0-0-9)
11番(0-1-1-5)
12番(0-1-0-3)
13番(0-0-1-1)
14番(0-0-0-1)

→内、特に1・2・3番の好走が見られます。


川崎記念/脚質データ
逃げ(4-5-0-1)
先行(6-3-8-24)
差し(0-1-0-22)
追込(0-1-1-32)
マクリ(0-0-1-0)


川崎競馬場は直線300m、1周距離1200mの小回りでコーナーがきついコース形態。
ダ2100mは、向こう正面の2コーナーからスタート。
長距離で「コーナー6回」まわるため逃げ先行が断然有利。



まず注目すべきは去年の勝ち馬ホッコータルマエにアタマ差に迫ったサウンドトゥルーでしょうか。
このメンツでは遥かに実績は上位。
人気も必至でしょう。ですが、やはりダートは後ろから行く馬はマイナス。
先週のカフジテイクのような脚があれば例外ですが当馬にはそのようなズバ抜けた脚はないでしょう。年齢的にもピークは終わっていると思いますし、ココメイチでも十分取り零す可能性があります。
また、去年の川崎記念では内に控え完璧な騎乗をしてアタマ届かず。という事から、今回大外に入ってしまった事も割引き。終始外外を回せば詰まる心配こそありませんがそれでは脚がもたないでしょう。
ので、大外から一旦内へ進路をとって3コーナー辺りから捲り上げて4コーナー付近でスペースを突く騎乗しかできないんじゃないでしょうか。
普通に考えて割引き条件ばかり出てしまいますが、ボクはG1馬を絶対軽視しないので、今回は相手〜紐評価とします。掲示板もとい馬券はまず外さないんじゃないでしょうか。



そしてここからはボクの注目馬。
2017年 川崎記念の本命は

◎ケイティブレイブにしたいと思います。

やはり川崎ダートの特徴は前絶対有利ということ。前述のサウンドトゥルーはどうしても展開に左右される反面、先行してレースを作れるというのは大きなアドバンテージです。
鞍上も去年地方重賞タイトルを攫いまくった武豊ですし、彼の逃げ先行は安心して観れます。

前走は明らかに太かった。そして距離も2,500と応えていた印象。
しかしここのところ去年の7月から毎月出走しているので疲れがないかだけ心配ですね。しかしこれだけ使ってゲッソリするどころか寧ろ身体を増やすブレイブの成長力は凄いです。
そしてそんな境遇においても常に連を外さない実力も評価しています。
先行馬ですし、距離が短縮されるのはプラス。
今回-4kg以上絞れていたらグリグリの本命にする予定です。明けて4歳になったブレイブの更なる成長に期待しています。
過去の傾向から4歳の成績が芳しくありませんが、そこまで気にする必要はないでしょう。


扱いに困るのは同じく先行しそうなミツバでしょうか。
ブラジルカップの大逃げは見事でした。
重賞での横山典の大逃げ、久々に見て驚きました。
ダービーのクラリティスカイらへん振り?
とまあミツバ自身の力は確かに重賞級にあるとは思いますが鞍上がどうも…。
馬券に私念は邪念ですが、ボクはこの横山典ってジョッキーが本当に嫌いなんですよ。
例えばミツバが当日、横山から見て「ん?」と思えるような点が少しでも見られた場合、彼は競馬をやめます。少しでもダメージを残さず次へ繋げるためであるのでしょうが、にしても目に見えてレースへ参加しなくなります。
それは馬券を買う側にとっては大変分かりづらく、実際に跨がった横山典の感覚的なものを指標においていると思われるので、軸になんて恐ろしくて出来ません。
今回のメンバーを見て、先行しそうなのがやはり中央組。というより地方馬ってやっぱりどうして中央馬に比べてゲートも若いですしテンも速くないんですよね。
中央で差し競馬する馬が地方では先団なんてよく見ますし。
となるとコースの特徴も踏まえミツバも逃げの形で来るとは思いますがそうなるとやっぱり番手で控えて抜けて出せるケイティブレイブが強いってなっちゃうんですよね…。


怖いのは内田ジョッキーの乗るバスタータイプ。
正直他のどの馬よりこの馬が不気味です。
東京大賞典のアポロケンタッキー、アウォーディくらいの位置に着けて走れるので、ケイティブレイブと同じく先行しつつ前を見て抜け出して追い出せるタイプ。
鞍上も地方出身の内田ジョッキー。
前走はオープン5着も2016年3月以来の長期休養明けでこれなら及第点。叩いてここに出せるのは強いです。こちらも要注意。


ちなみにルメールの乗るオールブラッシュも一応は先行できる5歳牡馬と言うことで注意はしますが馬券は微妙じゃないでしょうか。
もともと鼻血を出して休んだり、熱出して休んだりと身体がそれほど強くない馬です。
(書いててベアナックル思い出しましたw)
12月にも発熱を起こし、運良く取り消しが相次ぎここに出走できることになりましたがまあ他と比べれば力は劣ります。


以上人気しそうな馬の考察になります。

ちなみにボク、テ綺羅の買い目は

◎ケイティブレイブ
○バスタータイプ
サウンドトゥルー

単勝
◎→○の馬連

予想オッズの段階ではケイティブレイブの単勝が3.9倍になっているのでこのままならボクは全力の予定です(^^)
やはり地方ということで人気も偏りますし、購入点数を絞らないと配当にはありつけないですからね。馬連2点(単勝も追加の可能性あり)で勝負したいと思います!


それでは、今週も皆様の馬券のお役に立てますように。ご武運をお祈りしております(^^)