綺羅星☆競馬予想ブログ

主に穴馬1頭を推奨します。馬券が下手なので3連系や馬複の軸や紐の参考に。

日曜日の勝負レースと新潟2歳S買い目

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土曜日1日お疲れ様でした。

 

 

土曜日の勝負レースの結果は

 

 

 

◎ホウオウスクラム(1人気)2着

◎ルタンブル(2人気)1着

◎レッドジェノヴァ(1人気)1着

 

 

 

と、(2-1-0-0)でパーフェクト連対達成。

人気推奨でしたが、いい流れで日曜日の軍資金になりました。

 

 

 

 

キーンランドカップの買い目と展望予想も行なっておりますので、まだ見ていない方は下のURLから是非一度ご覧下さい。

 

http://bishuniyoe.hatenablog.com/entry/2018/08/25/080340

 

 

 

 

 

それでは、明日26日の勝負レースです。

 

 

 

新潟9R  五頭連峰特別(勝負度

◎エルビッシュ(5番人気)

前走は1000万下ながらマイル史上最速の上がり3F31.8秒という音速の脚を繰り出す。しかし先行2番手の馬が上がり3F32.5秒の脚を使い逃げ切りを許す。とにかく上がりの早い決着だった。

 

直線も戸崎お得意の大外回すのか回さないのかハッキリしない乗り方で直線残り200mで進路を確定させ、大外を回してからは直線一頭脚色が違った。

 

スムーズに4コーナーで位置が取れていれば圧勝もあり得た。

展開的にも前に行った馬で掲示板を殆ど占有している中一頭大外追い込みで馬券になった事は力上位の証拠。

他にも強い馬がいるが、包まれにくいこの枠からならストロングポイントをしっかり披露出来るだろう。

 

 

 

 

 

 

小倉7R(勝負度

タングルウッド(1番人気)

夕方までは単勝3.7倍の幻影を見れました(遠い目)

 

新馬戦は逃げて後の皐月賞エポカドーロ他をねじ伏せる競馬。

土曜日の傾向も芝は前絶対有利の展開が多い中、骨折明けとはいえこの馬より力のある先行馬が見当たらないとなればここは仕方ない。

 

実際問題このメンバーエポカドーロに勝てる馬を探せと言われたら判りやすい。

 

16日の追切ではCW馬なりラスト1F11.5秒と復帰へ向け順調に調整されている。

とりあえずレース慣れのための一戦、ではなく、きちんとここを勝って次を見定めた状態。

 

 

 

 

 

札幌10R WASJ3(勝負度

◎フリーフリッカー(1番人気)

前日最終オッズ3.0倍ですが、2倍つくならそこそこ勝負できると思います。

3走前の横山典騎乗の際は出遅れた上にオマケに追い出し遅れ、寄れ、鞍上のヤラズとそれでも4着に上がり、実力を示した。

続く2走前、前走は北村友に乗り替わり、きちんと先行。勝ちきれないまでも能力の高さを示している。

今回きちんと後入れ偶数番の内枠を手に入れ、先行の上手い武豊に乗り替わり。

モレイラの馬が前日段階で明らかな過剰人気になっており、複勝ハネも狙えそう。

 

 

 

 

 

 

 

続いて、新潟2歳Sの買い目です。

 

 

 

 

G3 新潟2歳S

 

ケイデンスコール

◯ジョディー

エイシンゾーン

☆ロードアクア

 

 

 

 

 

中心はやはりケイデンスコールから。

新馬戦もアドマイヤマーズとハナ差の接戦、続く前走はまさに順当勝ちの内容。

 

中間もノーザンファームしがらきに出され仕上がりは抜群。

CW強めに1.6秒先行した1000万下ダノンキングダム馬なりを85.2-11.9で捉えて併入。

 

ここは人気に逆らわず、ケイデンスコールから購入しようと思います。

 

 

 

 

堅実

ケイデンスコール

複勝一点

 

 

 

配当狙い

◎→印  馬連

 

 

 

 

それでは、明日も1日頑張りましょう!!

 

 

キーンランドカップ馬券公開&25日土曜日の勝負レース!

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キーンランドカップ過去傾向と出走馬分析はこちらから

http://bishuniyoe.hatenablog.com/entry/2018/08/21/214754

 

 

 

 

さて、札幌の天気も何とかなりそうで無事開催出来そうですね。

 

 

 

 

 

個人的には今週は小倉がアツいので正直札幌の土曜日は予想してませんでした。

 

 

 

 

 

キーンランドカップですが、

過去傾向と出走馬分析の中でも紹介したように恐らく時計のかかる馬場でのレースになると予想しています。

 

 

 

 

と、なればスピードで押し切るザ・スプリンタータイプの馬よりもマイルも走りきれるようなスタミナタイプの買い時でしょうか。

 

 

 

 

週中の予想では

 

レッツゴードンキ

◯キャンベルジュニア

▲ナックビーナス

 

で挙げましたが、どうでしょう。

 

 

 

レッツゴードンキ3枠6番では外を回す事は考えづらく、鞍上岩田とくれば間違いなく最内とは言わないまでも経済コースからの先行策で押し切りに来るのでは。

 

 

 

キャンベルジュニアは7枠13番と印の中では最も外。この馬も恐らく先行策。ミルコなら中団待機からの捲り差しも考えられるが。

札幌芝1,200mのオーソドックスな外枠の先行馬としてやはり要注意。

 

 

 

ナックビーナスは外に馬を併せたいため微妙な枠。タマモブリリアンが外から被さると良し。

モレイラがどう乗るかが全てではある。いつもの4コーナーからの早仕掛け騎乗だと荒れた内芝を走らされる上ソラを使う可能性が高い。

つまりピンかパー。1着もしくは馬券外になると予想。

 

 

 

 

やはり本命はレッツゴードンキ

マイルG1実績に加えて当該コースも経験済み。

前を行かせて4コーナーで3頭分外に出すだけでいい。

少なくとも馬券を外す事は無さそう。

 

 

 

 

と言うわけで馬券は

 

 

堅実

レッツゴードンキ

複勝一点

 

 

 

配当狙い

レッツゴードンキ

◯キャンベルジュニア

▲ナックビーナス

☆ペイシャフェリシタ

ヒルノデイバロー

 

◎→印    馬連強弱

 

 

 

 

 

こんな形でしょうか。

因みにレッツゴードンキ単勝勝負する馬じゃないです。あくまでも3連系の軸としてお考えください。

 

 

 

 

続いて、土曜日の推奨レースです。

 

 

 

 

新潟10R  稲妻S

◎ホウオウスクラム

前走も同舞台の直線競馬。

適正を見せまったく危なげなく勝利。

今回も8枠を引き当てかつ鞍上が石𣘺に乗り替わり。大野よりも石𣘺の方が真っ直ぐに走らせる技術は高いと評価しているためここも本命視。

 

 

 

 

 

土曜小倉5R

ルタンブル

一頭圧倒的な人気をしている馬がいるがここから。調教タイムは2週続けて好時計。

あのスワーヴリチャードの親戚にあたる。

精神面も問題ないようでまず折り合えるはず。

松山が最大の負担。

 

 

 

 

土曜札幌11R  WASJ2

◎レッドジェノヴァ

このレースは牝馬が優勢になるはず。

というのも牡馬58kg、牝馬56kgの定量制。

ただでさえ脚元の悪い中更にこの重たい斤量で力比べになる事が予想される。

当馬は牝馬ながら500kgに迫る馬体。

内の1・2馬番の馬が逃げ馬で丁度スタート後からいい位置に入れそう。

鞍上も当コース(14-10-5-15)と抜群の成績を残すCルメール。ここは勝負。

 

 

 

 

 

土曜日は以上です。

 

日曜の資金を調達しましょう!💰💰💰

 

 

 

キーンランドカップ2018過去傾向と考察

お久しぶりです。

思い出したかのようにブログ更新です。

 

 

 

過去レースの払い戻し金

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過去実績馬の脚質と枠

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過去10年の内9年で札幌開催です。

1番人気の成績が芳しくありません。

 

 

また、札幌芝1200といえば外枠先行馬が断然有利のイメージがありますが、2012年の馬場改修後、比較的差し馬の弾頭が目立ちます。

2012年まではイメージ通りの外枠先行馬の天国でしたが、最近の傾向は変わってきているようです。

 

 

内の芝が傷むことで、外の馬場の良いところを回した差し馬が有利になるようです。

 

 

 

時計的には基本的にあまり早くはならない傾向が見られます。

 

特にスタンド改修後は前半がフラットなタイムで駆け抜けた後、上がり3Fが前半3Fよりも時計のかかる展開になる事が多くなっています。

 

 

 

つまり後方からの追い込み一気では届かないため、中団前目よりにポジショニング出来る馬、もしくは捲り脚質の馬にチャンスがありそうです。

 

 

 

 

また、社台系の馬の好走が近年増えています。

 

 

ノーザンファーム社台ファームは本来日本製SS系産駒が多く、基本的にクラシック戦線を戦えるよう馬を作るため基本的にマイル〜中距離の距離適正を持つ馬を多く輩出します。

 

 

札幌競馬場の平坦な洋芝コースで駆け抜ける為にはスプリンター資質の絶対的なスピード能力ではなく、スタミナが求められる展開になる事が多いのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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それでは実際に近年の傾向を詳しく見てみましょう。

 

 

・過去5年でディープ産駒が3勝

→該当無し

 

・昨年ダイワメジャー産駒が馬券内の2/3。

ダイワメジャー産駒は複勝ベタ買いで回収値149%。

ナックビーナス、スターオブペルシャが該当

 

・枠は一貫して外枠有利

 

・1〜4番人気以内の牝馬は(5-3-2-4)と複勝圏率71.4%

→荒れ傾向のレースですが、人気の複勝率は高いです。

今回適合見込はレッツゴードンキ、ナックビーナスが該当

 

・3歳牡馬、セン馬は(0-1-0-11)と不調

→夏は牝馬。てやつでしょうか。

カイザーメランジェ、スターオブペルシャ、ダノンスマッシュ、トラヴェスーラ、ムーンクエイク、ユキノアイオロスが該当

 

・芝1,400m以上の距離での重賞実績

→やはり単純なスピード能力だけでは通用しない模様。

レッツゴードンキ、ムーンクエイク、キャンベルジュニア、デアレガーロが該当

 

・マル外、ノーザンダンサー系血統が好走

→キャンベルジュニア

 

・過去3年当コース出走追込馬(5-7-8-326)

→アドマイヤゴッド、ティーハーフ、トラヴェスーラ、ムーンクエイク、ユキノアイオロスが該当

 

 

 

 

ざっと傾向を見た中では人気の

ムーンクエイク、ダノンスマッシュは軽視したいですね。

 

 

 

羅列した条件の中で唯一マイナスポイントがなく好材料を得ているのはレッツゴードンキキャンベルジュニアでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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出走馬考察

 

 

レッツゴードンキ

傾向はクリア。また当馬の本質はスプリンターである事は過去実績からも明らか。

 

洋芝スプリントでは(0-0-2-0)と勝ててはいないものの堅実な走り。またスプリント路線全体では(0-3-2-2)とこれまた勝ちきれていない。

 

しかし馬券圏外に敗れたレースは2回ともG1でかつその内容は前が壁でレース運び自体に問題があった。

 

やはりここでは実績は1枚抜けているし、1週前調教も抜群の動き。

ここは3連系の軸必至か。

 

 

 

 

ナックビーナス

好走条件のほとんどをクリア。

しかしオープン以上のレースではスプリント戦でしか使われておらず、確実なスタミナの裏付けはない。

また時計のかかるレースで実績が足らず、やはりこの舞台が100点の適正にあるとは考えにくい。

 

またこの馬の致命的な弱点として、先頭に立つとソラを使う事がある。

高松宮記念函館SSでは三浦Jが馬群の内に入れたり併せ馬で直線の運びをするなど完全に乗り方を手の内に入れた上で負けている。

これが今回モレイラに騎手変更され、馬の癖を完全に理解出来ていない可能性を考えるとアッサリ負けても不思議ではない。

さらに、モレイラの4コーナーから加速させていく早仕掛けの騎乗スタイルは上記の理由から最悪の相性である可能性が高い。

モレイラで人気する事を考えても、グリグリの本命印は打てない。

 

 

 

 

 

ダノンスマッシュ

好走条件は何一つ満たしていない。

また前走が評価されての予想オッズ3番人気だが、前走から相手の格が相当上がる上に当馬にはスプリンターとして致命的とも言える出遅れ癖がある。

そして鞍上が北村宏が続行。この騎手は出遅れた場合かなり消極的な騎乗をしてしまうため、不安になる点は多い。

また、1,400m以上の重賞実績どころか重賞そのものの実績もない。

本田厩舎も重賞実績が全く芳しくなく、ここでは危険な人気馬として取り扱う。

 

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ムーンクエイク

初の洋芝、初のスプリント、初の斤量58kg、初のサマーシリーズ。5歳にして初めて尽くし。

 

藤原厩舎自体今年のサマーシリーズは調子が今ひとつな点と、そもそもの藤原厩舎の休み明けは期待値が大きく下がります。

 

調教は乗り込み豊富とはいえ7月の段階で馬体重が540kgを超えており、負荷をかける必要があった。にも関わらず先週は牧場で軽めの調整で、せめて外厩仕上げならばと思うが仕上げてきているかは不明。

 

また前走G2スプリングSではレコード勝ちをするも、基本的にレコードで勝利した次レースは凡走するというのが競馬の鉄則。

スプリングS自体が高速決着でこのレースとは真逆の展開になりそうな所もマイナス。

 

洛陽Sの際、バルジューのコメントで「渋った馬場は良くない。」と言われ、時計のかかる馬場に向かない事も指摘されている。

その馬が札幌の時計のかかる洋芝で前有利とされる中、仕上げ途上かつ後方脚質で差し切れるかどうか。

 

しかしスプリント路線では滅法強いアドマイヤムーン産駒、札幌の芝に強いルメールを配してきている点は要注意か。

 

 

 

 

 

 

 

キャンベルジュニア

今回唯一のマル外産駒。

スプリント本場豪州の血統で適正は見込める。

 

安田記念大敗からここへ距離短縮。

2,000mを走りきるスタミナが要されるという安田記念では先行策から4コーナーで11番手という大敗。初の斤量58kgも響いたか。

今回は前走4コーナー8番手以降の距離短縮という事で、いわゆる逆ショッカー(Mの法則)が働く。

 

元々中山マイルで好走するなどタフな馬場を得意としており洋芝への対応、中山小倉で好走しているように小回りへの対応も可能であると見る。

 

鞍上もアイビスSDから毎週重賞複勝圏内のミルコデムーロ

重賞勝ちこそ久しいが、毎週毎週重賞できちんと実績を残す夏男がここでもチャンスのある馬に乗る以上抑えは必要。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上から、枠順確定前段階での本命は

 

 

 

レッツゴードンキ

◯キャンベルジュニア

▲ナックビーナス

 

 

 

で想定しています。

ムーンクエイク、ダノンスマッシュは軽視。

 

穴で検討しているのはヒルノデイバロー他。

 

 

 

 

 

気が向いたら直前の考察と買い目の紹介などもさせていただきます!

 

 

 

 

 

長文お付き合いいただき、ありがとうございました😊🐎😍🐎😆🐎

 

 

 

 

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