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豪腕☆テ綺ー羅の競馬予想ブログ

主に穴馬1頭を推奨します。馬券が下手なので3連系や馬複の軸や紐の参考に。

【スプリングS】今週のイチオシ!皐月賞へ向けて!

オハヨー(^^)テ綺羅です!




さて、今週も3歳の若駒がクラシックへ向けた前哨戦、スプリングSへ出走してきますね!




ここでのボクの注目馬は「アウトライアーズ」です!
今年の低迷する牡馬戦線に有力なクラシック候補と見ております。


まず重視したいのは中山成績。
ここまでマイルと2,000で1勝ずつの2戦2勝をあげ、中山適正は◎


また当レース、もとい皐月賞では父父サンデーサイレンスがやはり活躍しており父父血統も安定的。更に注目すべきは母方の血統にもあり、その的はデュピティミニスター。先のG1馬ゴールドドリームなどにもこの血統が入っており、この血があるだけでダート適正が抜群に上がる。何故ダート?と思われるかも知れないが去年のメモでこの時期の中山はダート血統の馬の芝での好走が目立つんですよね。
(ちなみに2016フェアリーSの時のメモで2015年もフェアリーSではダートの血のヴァーミリオン産駒が勝っていた。)

この様に、年明け〜春前の中山では軽い芝の切れ味勝負というよりはタフさを競い合い長くいい脚を使える馬が強いイメージがある。
軽い芝に強いイメージがあるディープ産駒等SS系にこのデュピティミニスターの血が混ざる事によって、本来の切れ味に加えタフさも備えることができるのでは。と思っています。「ゲームかよ」とか思われそうですが、本当にこの血があるのとないのでは違います。このように血統面から見ても中山に向いていて優秀であるかと。




また、皐月賞へ向けてライバルであり当ブログ、またTwitterで散々言ってるスワーヴリチャードは中山よりは東京向きであることは確かだし、ローテ的にも皐月賞メイチというよりはやっぱりダービーが狙い目な感じがしますよね。
なら、というのも変ですが、中山で抜群に強いアウトライアーズをわざわざ見放す必要はないかと。




ただ、このスプリングSで注意して欲しいのがアウトライアーズはヴィクトワールピザの産駒であるという事。

ついこの間引退を発表したジュエラーや、先週のボクの大好きなパールコードなどと同じ父親で、まだまだ年が浅く特徴などがくっきりしていないこの血統。
このジュエラーやパールコードの共通点として、ひとつ当てはまるのが「休み明けに弱すぎる」ということ。

つまり。アウトライアーズは皐月賞メイチにここは完全なる叩き台。
皐月賞への権利を取る為にある程度の仕上げにはなっていることは間違いないはずだけれども完全状態ではないはず。という目で見たい。
まあ、上位人気はみんなそのような感じなので特別この馬だけ割引く必要はないのかもしれないが。

まあクラシック前哨戦なだけあって仕方のないことなんですが休み明け走らないというのは大きなディスアドバンテージなのでかなり割引きが必要と思われます。逆にここで簡単に勝ち切るようなら本番はいよいよグリグリの本命。



また、枠の理想は外だと思いますので外目枠、責めて黄色帽〜に入って欲しいですね。


あとは絶好調田辺騎手の手腕に注目します⭐️

【金鯱賞】人気はいらない。配当が欲しい!

競馬関連

お久しぶりです。テ綺羅です(^^)



さあ春まで競馬やらない宣言から見事復帰(中2週)しました。

休養どころか叩き本番くらいの間隔でしか競馬から離れられませんでした。ビクンビクン





さて明日はボク、テ綺羅の地元中京での競馬が始まりますね。

そしてその日に行われるG2金鯱賞

ここは獲らねば。地元開催初週はやっぱ勝ちたいですよ。ええ。





さて先ず人気から見てみましょう。

ブログを書いてる3月10日20:50現在の人気です。



うーん、枠順確定前に一応の印は回したんですがなんとも各馬微妙な枠に入りましたね…。





一応、馬柱予想の段階では本命はプロディガルサンだったのですが、中京の1枠は死に目…。


同じ理由でルージュバックも軽視。
能力は認めますがそろそろ化けの皮が剥がれてますし、戸崎もうーん…という感じ。
何よりこの馬は外枠に入って初めて抑えようと思えるくらい内枠がダメ。


ヤマカツエースは個人的に良いところに入った気がする。も前走前々走は恵まれた所も大きく大威張りできるほどではない。
あと休み明けが走らない。ここが大きな割引き理由。でも普通に走れれば馬券内堅そう…?


ステファノスも個人的に良いところに入れた感。しっかし藤原厩舎ってだけで嫌になる。
叩きですぅ!って叫びが聞こえてきますしユウガも病み上がり。印を回すとしても△がいいところ。


パドルウィールはついこの間の同レースで2着に健闘した馬なのに人気が無さすぎる気も。
スローで前有利になったとは言え先行して2番手から上がり33秒台で走れたのは素直に評価。
リアファルの回避により前目ですんなり位置が取れそうなので人気薄でも要注目。





よくTwitterやらで「開幕週だからー」「大外割引きー」とか挙げ句の果てに「金鯱賞の過去10年の好走はー」なんて言ってる輩がいますけれども。



「中京芝2,000は外目の中団待機馬が圧倒的に有利」


結果論これなんですよ。

あと中京2,000で逃げて勝てるのは稀。

それこそ1,000mの通過が63秒前後くらいのスローに持ち込めるなら2、3着に粘れるかもしれませんが。

普通に上がりが使えてかつ外目を走れる馬を最優先で持ち上げるべきだと地元民は思います。

過去の金鯱賞データなんてアテになるわけがない。だって2016年の金鯱賞は4ヶ月前にやったばっかり。2012年に中京競馬場の改装。条件がコロコロ変わりまくってるので過去データを鵜呑みにすると痛い目にあう可能性が非常に高い。

やっぱり中京というローカル競馬場に適正を持ち、かつ先述の条件持ちの馬を本命にしましょう。





今回、ボクの金鯱賞の本命は

サトノノブレス(5人気)です。

しかしこの◎は頭狙いの◎ではなく、馬券内に入ってくるだろうという◎です。
つまり具体的には三連系の軸ですね。


前走有馬記念はシュミノーが勝ちにいく競馬(結果それが某馬のラビットになった)で早めに巻いてズルズル後退の13着。

元よりこの馬はG1では足りない、ミスター前哨戦的なイメージがあるのでそれも仕方ないかと。

大型馬ながら休み明けからいきなり走れる馬ですし、2,000mはベストでかつ中京巧者。そしてオマケで金鯱賞のお得意様。

2016年金鯱賞では完全に有馬記念への叩きで休み明け、騎手変更、さらに馬体重もプラス16kgとマイナス要素満載で登場も地力を見せ3着。

今回も休み明け+秋山Jへ乗り替わりとなるがこの馬ならそこまで割引くことはないんじゃないかなと。

馬自体の年齢も7歳になり衰えも始まる頃でしょうがつい4ヶ月前に中京芝2,000mでやるベストな走りが出来ていたことを見ても急な衰退はないんじゃないでしょうか。

前走で、厩舎やオーナー側がラビットを支持したのかは詮索しませんが、鞍上シュミノーはラビットなんて海外ではよく見るものですから、頼まれれば引き受けるでしょうね。上手でした。しかし、勝ちにいくにはやはり中団から前へと捲らないと1.2.3着馬があのメンツですからあの騎乗しかないのかなと。ここは参考外でいいと思います。

この金鯱賞の次がどこに出るのか(大阪杯か天春?)わからないんですけど、流石にこの歳ですしG1へ向けてメイチに仕上げるためにここを叩くよりは、他の叩き目的で休み明けの馬が多く、この得意舞台で手堅く走って賞金稼ぐ方が関係者らもハッピーなんじゃないですかね。

ここまで中京芝2,000mに強くても斤量が変わらず56kgで出られるのに人気を更に落とすのだからここは狙っても面白いんじゃないかと。
枠もそれなりにいいところですし。




印を出すならば

サトノノブレス
ヤマカツエース
ステファノス
△プロディガルサン
*パドルウィール

という感じでしょうか。
ボクは配当がつきそうなら◎の複勝と○*への馬連ワイドを握って観戦しようかと思います。






それでは、今週も皆様のご武運をお祈りしております。共に高額配当ゲットしましょう!(^^)笑

皐月賞で人気するであろう馬を考察してみよう。

お久しぶりです。テ綺羅です。




久々のブログ更新になります。笑

今週は大学の卒業旅行等で忙しく競馬に全然触れることが出来ませんでした。

まあ言うて春まで馬券買わないと言いましたがチューリップ賞リスグラシューだけは複勝買っときました。

来週から時元の中京開催が始まるのでまたウズウズすることになりそう。てか現場行きそう。






さて、今年は牝馬が粒ぞろいな印象でそれと対照的に牡馬の弾頭が目立ちませんね。

唯一の楽しみなスワーヴリチャードも5月までお預け。中山が得意かと問われれば勢いよく首を縦には振れません。

では混戦の皐月賞。別に何が勝ってもおかしくない馬面。まずはテ綺羅的有力馬候補から。





1位 スワーヴリチャード

なんでやねんwwwと思われそうですが結局能力で押し切ってしまいそう。
中山が向いているなんて思わないがここを獲れるようならこの先も不動になるのでは。と。
鞍上が四位のまま行けることもプラス要素。
なにより東京よりも直線幅が狭く距離も短い中山において馬込みを捌ける鞍上と馬力は必要不可欠。未勝利の頃から乗り方を馬に教えてきた四位とこの馬の強さが生かせるのでは。



2位 アウトライアーズ

500万下の馬で実績こそあまり無いがこの馬の中山適正は本物。スプリングSでの賞金加算が絶対条件であるものの要注目。
中山で2戦2勝。末脚がキレるタイプのヴィクトワールピサ産駒。パールコードではなくジュエラーをイメージしてもらえるといいかもしれない。
これだけでは中山本当に走るの?と思われそうだが、注目は母方の血統にあり。デュピティミニスターの血を受け継いでおり、いわゆるタフな馬場が至極合う。春前の中山はダート血統の馬の芝での好走が目立つ。さらに過去のレースを見てもらえ馬解るのだが、中山でキレる脚を使いつつトップスピードの持続が凄い。
つまりはジュエラーのようなキレ脚を使いつつパールコードのような持続脚を持った馬。
これだけ聞くととんでもない馬に聞こえますが、あくまでイメージです。
アドマイヤミヤビ、カデナと争った百日草特別ではドスローからのラスト2Fのキレ味勝負になった上、前にいたブラックプールが下がってきて前から三列目からのヨーイドン。当日伸びあぐねた内から切り込み差し脚を見えるが結果伸びる外を回したアドマイヤミヤビ、カデナに先着を許した。が、スタートからとったポジションでスムーズに回して外に持ち出せていたら或いは。という感じはあった。



3位 サトノアレス

去年の2歳牡馬チャンピョン。
レイデオロがスプリングS回避したことで次走は叩きながらも賞金も足りるし比較的楽に出れるのでは。
楽に出れるのなら、本番はしっかり走れるだろうという見立て。ダービーは距離ももたないだろうし何より1位に推したスワーヴが掻っ攫うと見てるのでクラシックで食い込めそうなのはここくらいかと。
しかし、中山で必要な長くいい脚を使うタイプではなくキレ味勝負の馬なので簡単に飛ぶ可能性も十分にある。
しかし当馬は本質的に短いところ向きというのもあるでしょうし、中山に合いそうにないことから過信禁物。
藤沢なのでスプリングSは参考にするつもりはないですが人気するでしょうし馬券にはなって欲しいですね。



4位 ペルシアンナイト

デムーロやし無条件で^^
冗談ですが冗談で通じない今の中央競馬
さてこの馬も基本的にマイルは短いと思います。なにを隠そうハービンジャー産駒。
マイルより中距離〜の距離がベストだろう。
それでもマイルでキレる脚を使えるという所は強み。
どうせ皐月賞もペースは落ち着くだろうし瞬発力勝負ならペルシアンナイトも弾頭してくる。
鞍上が芝直線の鬼というのも魅力。
きっちり出せる力を出して戦えそう。
話題の牝馬ソウルスターリングに0.3秒差の2着に粘った経験もいいし、5戦全て馬券になっている安定感と負けた2戦も勝ち馬から0.3秒差以内での負けと大きく崩れていない強みがある。



5位 カデナ

先週の弥生賞ではドスローから大きく外をぶん回してのきっちり差しで実力を示した。
しかしこの馬より強い競馬をしてる馬もいた事、このレース自体レベルに疑問符が付くこと。不安要素が多すぎるのも確か。
去年のマカヒキ、一昨年のドゥラメンテと比べてしまうのは可哀想だがレースタイム自体も全体で3秒以上遅く、それで上がりも33秒台どころか最速34秒後半と圧倒的にレベルは低い。



6位 レイデオロ

うーん。正直カデナもそうなんですが1・2・3位を中心視…というより本当に今年は牡馬に魅力がないので順位をつけたくないのが本音ですが位置付けするならこの辺かなと。
というのも人気しますもん。この馬。
で、藤沢でぶっつけローテでしょう。飛ぶ気しかしないんですよねえ…。
まあ来てしまったら強かった。と割り切るくらいでいいんじゃないでしょうか。
かと言え青葉賞皐月賞では間隔が無さすぎて馬に負担が残る。
この馬が皐月賞勝てるならダービーもそのまま狙えるでしょうけれどそれはゲームの世界ですよ。






人気は
1.スワーヴリチャード
2.レイデオロ
3.アウトライアーズ
4.カデナ
…サトノアレス・ペルシアンナイト
という感じでしょうか。


スワーヴリチャードは出来ればダービーで狙いたい。
サトノアレスはスプリングSの走り次第。
カデナはそもそも能力不安。
レイデオロは…という感じ。
アウトライアーズが皐月賞では本命か。
雨が降ればペルシアンナイトに妙味。




まもなくのクラシック戦線。これから毎週が楽しみですね。